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ファミリー総合動物病院Family General Animal Hospital

〒270-0163 千葉県流山市 南流山1-21-8  TEL.  

年中無休  夜間救急診療

「MRI」導入

当院でMRIの検査が可能になりました。


MRIとは?


MRIとは、磁気共鳴画像診断装置Magnetic Resonance Imagingの 略でX線撮影やCTのようにX線を使うことなく、その代わりに 磁石と電波を使い体内の状態を断面像として描写する装置です。


どの様な時に使用するのか?


柔らかい組織の描出に優れており、頭蓋骨や背骨などの影響をほとんど受けないため、特に脳の病気(てんかん、脳炎、脳腫瘍、水頭症、脳梗塞など)や、脊髄の病気(椎間板ヘルニア、脊髄炎、脊髄腫瘍、脊髄梗塞など)の早期発見に圧倒的な能力を持ちCTでは写せない小さな病変などもはっきりとらえることができます。


MRI導入のポイント


・現在まで必要な場合、外部検査機関に飼い主様自身でペットを連れていき受けていただいていた検査を当院で受けることが可能になります。
(グループ病院の場合初診料がかからず検査を受けられます)
・脳・脊髄に関する病気に関して的確に診断を行えるようになります。
・当病院で導入するMRIは最先端高性能機器1.5T(テスラ)のものです。

※テスラとは?
 磁石の強さを示す単位のことです。現在臨床で使用されているMRI検査機器は、0.2テスラから存在し数値が大きいほど磁力が強く、短い検査時間で質の高い画像を描出することが出来ます。

どの様に検査を行うのか?
MRI検査は検査中に動いてしまうと画像が乱れてしまい、適切な診断が困難になる為、基本的には全身麻酔または鎮静下で検査を行います。
人工呼吸や心電図モニター、血圧測定器等、しっかりとした麻酔管理の下で検査を行います。